学校のサッカー部週3回以上活動フットサルもやっているC級以上のコーチがいるなでしこジャパン(日本女子代表チーム:ユース年代の代表でも可)やなでしこリーグの選手が所属している、または輩出したホームページあり

チーム情報

神村学園中等部女子サッカー部

所属:鹿児島県サッカー協会

所在地:鹿児島県いちき串木野市

担当者:吉永輝彦

TEL: 0996-21-2068 FAX: 0996-32-2990

E-MAIL: tyoshinaga@kamimura.ac.jp

ホームページアドレス:
http://www15.ocn.ne.jp/~tamashii/index2.html

選手の年齢(年齢別選手数)

23以上 22-19 18-16 15-13 12-10 9以下
      25    

指導スタッフ

氏名:吉永輝彦 資格:B級コーチ
性別:男性 役職:監督
氏名:清原万里江 資格:C級コーチ
性別:女性 役職:コーチ

活動

活動頻度: 対象が発達段階の中学女子のため、怪我や障害を考慮。週8〜10時間をめどに練習日程・メニューを計画。

(例) 週によって変わるので
    曜日のメニューは不定

月曜日 2時間
火曜日 ミーティング(栄養学)
水曜日 完全オフ
木曜日 幼稚園サッカー指導補助のあと
     1時間
金曜日 2時間
土曜日 2時間
日曜日 大会等
主な活動場所: 神村学園サッカー場
(学園から徒歩10分)
八房川沿いにあり、国道3号線に
大きな案内板あり
具体的な活動内容:  対象が発達段階の中学女子のため、怪我や障害を考慮。週8〜10時間をめどに練習日程・メニューを計画。主に基本技術・基本戦術とともに、曜日設定で生理学・栄養学等のミーティングを通して、自分のからだを大事にする学習をする。
 また、義務教育課程にあるなかで、健全な人間形成を中心的な課題として労作活動(田植え・稲刈り)・作文指導(新聞への投書)・各種検定受験指導(特に漢字検定・英語検定)・硬筆指導(ひらがな)に力を入れています。

 

入会方法・会費等

 11月に体育コースの説明会が行われ、文理コースは11月までに数回説明会が行われます。2月には中等部入学試験として国語と算数の筆記試験あります。うちはサッカーエリート学校ではありません。なので、実技試験なるセレクションはいたしませんが、学校・部活動の雰囲気・指導方針を知っていただくためにも長期休業などを利用し、練習体験参加がよろしいかと思います。そのなかで方針などを知っていただき、相当な覚悟の上で大事なお子さんをお預けいただければと思います。なお、文武両道です。サッカーをしたいのであれば、中学生の本分の学業をしっかりと取り組まなければいけないということもご承知ください。

参加する大会

全日本女子サッカー選手権大会
全日本女子ユース(U-18) サッカー選手権大会 全日本女子ユース(U-15) サッカー選手権大会 全日本フットサル選手権大会

【過去の主な成績】

  • 2009年度
    全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会 準優勝
    (選抜も含め、通算5回優勝・準優勝4回、9年連続決勝進出)
    九州女子ユース(U-15)サッカー選手権大会 優勝
    (選抜も含め9連覇・単独では5連覇)
    鹿児島県女子ユース(U−15)サッカー選手権大会 優勝
    (9連覇)

    2008年度
    全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会 準優勝
    (選抜も含め、通算5回優勝・準優勝3回、8年連続決勝進出)
    九州女子ユース(U-15)サッカー選手権大会 優勝
    (選抜も含め8連覇・単独では4連覇)
    鹿児島県女子ユース(U-15)サッカー選手権大会 優勝
    (8連覇)

    2007年度
    全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会 優勝
    (選抜も含め、通算5回優勝・準優勝2回、7年連続決勝進出)
    九州女子ユース(U-15)サッカー選手権大会 優勝
    (選抜も含め7連覇・単独では3連覇)
    鹿児島県女子ユース(U-15)サッカー選手権大会 優勝
    (7連覇)

【その他の大会について】

  • 2007年度 全日本女子ユースU−18サッカー選手権大会出場
    2006年度 九州女子フットサル大会  優勝
    2006年度 全日本女子フットサル大会 出場
    2004年度 ガールズサッカーフェスティバル IN Jヴィレッジ 優勝(2連覇)

チームPR(活動方針・OG選手の活躍等)

 PRというか正直に書きます。創部10年目です。創部より昨年まで、一つの大きな目標である全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会には9年連続決勝進出しました。子供たちは、全国各地から小学校卒業とともに親元を離れて寮生活にて団体生活をしています。チームはセレクション・勧誘は一切いたしません。気持ちが強い子でなければ預かれないからです。もっと言えば親離れ・子離れが必要です。そんななか、いつも保護者には「吉永(私)に嫁にやるつもりで預けてください」とお話させていただいております。中途半端な気持ちでは、結果も中途半端というか、結果は出ません。相当な覚悟が必要です。
 中高一貫6年指導にて、中学卒業後は、高等部に進学します。過去には高等部とともに夏の全国を制覇しました。高校卒業後は、なでしこジャパンのGK福元美穂を中心に、なでしこリーグや大学・社会人で活躍中。
 今しかできない努力を精一杯です。また結果は出ているものの、うちはサッカー学校ではありませんし、エリート集団でもありません。全国大会優勝にしても大きな目標ではありますが、最終目的ではありません。最終目的は思いやりと逞しさを備えた人間形成です。「素敵な女性に・素敵なお母さんに」そこが一番のPRです。サッカーの指導よりサッカー以外のことを厳しく、または多く指導するくらいです。ただ、そこがしっかりとできればサッカーも伸びますし、結果にも繋がってくると答えが出ています。詳しくは部HP(只今、エラー中。→なので、オフィシャルサポートHP)をご覧になってください。

その他

 めまぐるしく変化する現代社会において、時代おくれかもしれませんが、変わっちゃいけない部分(礼儀・挨拶など)サッカーを通して徹底して指導します。試合だけではなく、普段の生活でも闘う集団でありたいと考えます。人として大きく伸びて欲しいと考えています。
 試合時の掛け声「誰かの為に」(自分だけの頑張りでは限界がある。走れメロスではないが、誰かの為にと思えるならば、やめようとした前進の一歩を踏み出せる。それがチームのためにもなる)また「魂の体現」(魂とは強く熱い気持ちと人を思いやる温かさ両方を兼ね備えることであり、それを実行してこそ意味を持つ)この二つがチームの姿勢です。なかなか上手くいきませんが・・・・奇麗事を沢山言いますが、理想がないと努力できないものですから・・・・


[情報更新日: 2010年 04月 15日 ]

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